ヒーリングタッチ・ジャパン研修プログラム

ヒーリングタッチ・ジャパンは、ヒーリングタッチ認定プログラム・プラクティショナー養成コース・レベル4と5を修了した人を対象に、オンライン研修コース・グループ研修ミーティング・個別研修の3本柱からなる研修プログラムを提供しています。

ヒーリングタッチ・ジャパンの主催する研修プログラムは、
     1)オンライン研修コース
     2)オンラインでのグループ研修ミーティング
     3)個別研修
の3本柱で構成されていています。




研修の目的:

研修は、ヒーリングタッチ認定プラクティショナーになるためには欠かせない要素です。メンターと研修生の関係は、メンターの導き・支え・励ましによって、研修生が確かな知識と経験を身につけながら、自主的に研修課題に取り組みレベル5を修了する過程(第1期研修)と、認定審査・認定試験を経て認定プラクティショナーとなる過程(第2期研修)を支えることを目的とします。

研修及び研修生の定義
第1期研修 
プラクティショナー養成コースのレベル4とレベル5の間の研修です。第1期研修生は、レベル4を修了したヒーリングタッチ・プラクティショナー研修生(Healing Touch Practitioner Apprentice=HTP-A)で、オンライン研修コースで自主学習をしながら、メンターの指導のもと研修課題に取り組んでいる人です。月1回のグループ研修ミーティングでは、研修課題に関する質問をしたり他の研修生との交流を深めながら、ヒーリングタッチコミュニティーの一員として広い視野から研修に取り組むことができます。レベル5を受講するためには、最短で6ヶ月の研修期間が必要です。

第2期研修 
レベル5を修了したヒーリングタッチ・プラクティショナーが、ヒーリングタッチ認定プラクティショナーになるまでの過程を支援する研修です。第2期研修生は、ヒーリングタッチ・プラクティショナー(Healing Touch Practitioner=HTP)であり、個別メンターの指導のもと、認定プラクティショナーとなるため、認定制度に定められた1次試験(書類審査)と2次試験(認定試験)の受験準備をしている人です。ヒーリングタッチ認定プラクティショナーとしての認定受験資格を得るためには、最短1年間の研修が必要です。この1年間はレベル4と5の間の研修期間(第1期研修期間)も含まれます。

研修期間について
研修期間は毎年1月から12月の1年間の周期で開催します。第1期・2期の研修に関わらず、研修期間が1年以上に及ぶ場合は、12月1日~15日までに翌年の研修の更新をします。2年目以降の研修期間が1年未満の場合は3ヶ月単位で更新することができますが、いずれの場合も研修の更新時期は毎年12月の同じ時期になります。

研修過程におけるヒーリングタッチ・ジャパンの役割
ヒーリングタッチ・ジャパンは、オンライン研修コースの構築と管理、グループ研修ミーティングのサイトの管理を責任を持って遂行します。また、個別研修において、研修生とメンターだけでは解決できない問題に対応し、メンターの活動の全般を支援します。更に、米国ヒーリングタッチ本部と協力しながら、最新の認定プログラム・認定システムを維持し提供します。