個別研修



個別研修とは?

個別研修とは、研修生がメンターと事前に合意した方法で定期的に連絡をとり個別指導を受けながら進める研修です。連絡の方法としては、スカイプ、Eメール、電話、直接会って話し合う等、色々な方法があります。ヒーリングタッチ主催の研修プログラムに参加するためには、メンターの指導のもとに個別研修もする必要があります。




以下、ヒーリングタッチ認定プログラムが定めている研修生とメンターの役割です。研修には、研修生の明確な目的意識と自主性が不可欠となります。

研修生の役割

  • 自己の思いや目標を明確に伝える
  • セルフケアを維持する
  • ヒーリングの倫理規定と実践基準に沿って行動する
  • メンターに希望すること、自分に必要な研修形態についての思いを伝える
  • 自主的にメンターにコンタクトをとる
  • メンターと最低1ヵ月に一度の割合で連絡を取る (グループ研修に参加することで、この最低限の条件を満たすこととする)
  • メンターと連絡を取った経歴、グループ研修ミーティング参加記録等、研修に関する記録を維持する
  • 個々の研修課題は、随時メンターに提出し、アドバイスを受ける
  • レベル5受講少なくとも1ヶ月前までに、症例レポートの原案をメンターに提出し、アドバイスを受ける
  • メンターからの推薦状を依頼する (レベル5受講前と認定審査書類提出時)ー推薦状を依頼する際は、自身の研修レポート(原案)を添え、最低2週間の猶予をもって依頼する
  • 個別メンターと研修生の間で解決できない問題は、速かにヒーリングタッチ・ジャパン統括者に連絡をする


メンターの役割

  • 研修制度に定められた規約に沿って、研修生をサポートする
  • 個々の研修生のファイルを維持する
  • ヒーリングタッチの倫理規定と実践基準に沿って行動する
  • 研修生が実際にヒーリングタッチを施行している場面を観察する
  • 研修課題ついてのアドバイスをする
  • 指導者としての役割モデルの責任を果たす
  • 研修生から推薦状の依頼をされた場合、研修生の研修レポートを読み、適切と認められた範囲で、推薦状を書く (レベル5受講時・認定書類審査提出時)
  • 研修生と個別メンターの間で解決できない問題は、速かにヒーリングタッチ・ジャパン統括者に連絡をする


研修過程におけるヒーリングタッチ・ジャパンの役割

ヒーリングタッチ・ジャパンは、オンライン研修コースの構築と管理、グループ研修ミーティングのサイトの管理を責任を持って遂行する。また、個別研修において、研修生とメンターだけでは解決できない問題に対応し、メンターの活動の全般を支援する。更に、米国ヒーリングタッチ本部と協力しながら、最新の認定プログラム・認定システムを維持し提供する。


研修プログラムの概要

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