日本初のヒーリングタッチ認定プラクティショナー誕生のお知らせです

ヒーリングタッチ・ジャパン(ビ・ゲンキ・インターナショナルのスペシャル・プロジェクト)から、日本で初めてとなる2名のヒーリングタッチ認定プラクティショナーの誕生のお知らせです。

“Since 1990, Healing Touch Program (HTP) has proudly granted practitioner certification to individuals who exhibit the professionalism, discipline and dedication required to meet the established criteria. The requirements are rigorous and are designed to instill knowledge, skill and confidence in the practitioner.” – Healing Touch Program. 

2018年11月、佐伯敦子さんと児玉裕美さんが、日本で初めてのヒーリングタッチ認定プラクティショナーとなりました。お二人はヒーリングタッチ認定プログラムの5つのレベルのカリキュラムを全て終了された後、ヒーリングタッチ資格認定制度が定める数多くの認定基準を満たすための書類審査と認定試験に合格しました。

「敦子さん、裕美さん、ヒーリングタッチ認定プラクティショナーになられたこと、本当におめでとうございます。これは、お二人にとってもそしてヒーリングタッチ・ジャパンにとっても歴史的な出来事です。お二人の功績は日本全国でヒーリングタッチを学んでおられる方々が、国際社会で通用するヒーリングタッチ認定プラクティショナーとなる道を開いてくれました。」ー橋本ルミ、ヒーリングタッチ・ジャパン代表


HTCPの紹介

児玉裕美さんは、2012年よりヒーリングタッチを学ばれています。現在看護学部の教員として、次世代の看護師の教育に携わっています。同時に、ヒーリングタッチをテーマに研究に取り組まれています。

佐伯敦子さんは、長年、ヒーリングタッチと多くの補完代替療法を学んでこられた、感染専門の認定看護師です。豊富な臨床経験に裏付けされた「看護の直感」を大切する「頼りになる看護師像」がぴったりあてはまる人です。