カリキュラム

1980年代に、アメリカ人看護師により開発され、その後世界的なプログラムとして成長を続けてきたヒーリングタッチ認定プログラムが、2010年より、日本で学べるようになりました。 ヒーリングタッチ・ジャパンは、ビ・ゲンキ・インターナショナル全面的なバックアップを受け、米国ヒーリングタッチ認定プログラムの認定したコア・カリキュラム(レベル1~5)に忠実にそった日本語カリキュラムの総括的役割を担ってきました。米国ヒーリングタッチ認定プログラムのコア・カリキュラムは英語ですが、本プログラムで使用されるものは、ヒーリングタッチ認定プログラムの承諾を受け、ヒーリングタッチ・ジャパンを通じて忠実に翻訳された日本語カリキュラムです。

5つの段階に別れたカリキュラムのレベル1〜3までの基礎コースでは、まず自分の氣を整えること、ぶれない自分の軸作りをする事を学びながら、ゆったりと落ち着いた環境の中で、多彩なヒーリングの技法を体験学習します。レベル1〜3の基礎コースで、認定プログラムで学ぶ約9割のヒーリングタッチ技法を学びます。受講者には米国ヒーリングタッチ認定プログラムから、レベル毎に修了証明書が発⾏されます。

基礎コースを修了した後、ヒーリングタッチ認定プラクティショナーになるための学びを継続したいと希望する人は、プラクティショナー養成コースのレベル4とレベル5に進みます。 レベル4修了すると、まずヒーリングタッチ・プラクティショナー研修生となり、ヒーリングタッチ・ジャパンの主催する研修プログラムに参加して、オンラインでの研修プログラム(eラーニング)・グループ研修ミーティング・個別研修を通じて、メンターの指導のもと自己学習をしながら研修課題に取り組みます。ヒーリングタッチ認定プログラムのレベル1から5までの全過程を終了し、研修課題を全て終了すると、ヒーリングタッチ認定プログラムから、プログラム修了証明書を受理し、ヒーリングタッチ・プラクティショナーとなります。そしてヒーリングタッチ認定プラクティショナーになるための書類審査と認定試験をうける資格を得ます。認定制度に従って書類審査と認定試験に合格すると、米国ヒーリングタッチ認定審査委員会よりヒーリングタッチ認定プラクティショナーとして認定されます。2018年の秋、日本で初めて2名のヒーリングタッチ認定プラクティショナーが誕生しました。ヒーリングタッチ・ジャパンでは、今後認定プラクティショナーだけではなく、認定インストラクター、有資格メンターの育成にも力をいれていきたいと考えています。

また、各講習会の内容は、アメリカ看護資格認定センター(ANCC)から看護継続教育プログラムとして認定されています。

5つのレベルからなるコア・カリキュラムの、レベル毎の詳しい学習内容については、以下のリンクをご覧ください。