認定プログラム.


米国ヒーリングタッチ認定プログラムの認定したコア・カリキュラム(レベル1~5)に忠実にそった日本語カリキュラムは、講義と体験学習を通じて、レベル1からレベル5まで、段階的にヒーリングタッチの概念と技を学びます。ヒーリングタッチの学びは、テクニックだけにとどまらず、ひとりの人間としての生き方を学ぶことにもつながります。元氣でいるための約束事(ビ・ゲンキ・インターナショナル提供)を、自然に学べます。それは、1)正直であること、2)謙虚であること、3)仲間・人・自然を大切にすること、4)自分を大切にすること、です。自分を大切にすることは、人と自分を比較しない、むやみに自分を批判しない、そして今の自分を受け止めることです。この約束事が全部守れると元氣になります・元氣でいられます。ヒーリングタッチは自ら元氣になり・周りの人の元氣を支える術を学ぶ、絶好の機会を与えてくれます。そして同じ思いを持つ仲間と出会うことができます。ぜひ一緒に学んでください。プログラムの詳細は以下をご覧ください。

  • レベル1(基礎コース)

    レベル1は、5つのレベルからなるヒーリングタッチ認定プログラムのコア・カリキュラムの第1段階のコースです。1日8時間、2日間で合計16時間のコースで、エネルギーを基盤とした健康と癒しの元氣療法としてのヒーリングタッチの基礎概念と技を多くの体験学習通じて学びます。 もっと見る

  • レベル2(基礎コース)

    レベル1と同じく、1日8時間、2日間で合計16時間のコースで、レベル1で学んだ基礎を更に実践に活用できるように、ヒーリングタッチの10のプロトコールを習得しながら、1時間のセッションを構成する体験をします。 また、法的、倫理的な観点からプラクティショナーの立場を理解し、的確なセッション記録の取り方等も学びます。新しいテクニックとしては背中へのテクニックを学びますが、腰痛などに対処する効果的なテクニックは、大変役立つ知識です。 もっと見る

  • レベル3(基礎コース)

    レベル3は、5つのレベルからなるヒーリングタッチ認定プログラムのコアカリキュラムの第3段階のコースです。レベル1・2と同じく、1日8時間、2日間で合計16時間のコースです。レベル1・2で学んだテクニックの復習に加えて、キレーション・ハラライン瞑想を通じて、更にエネルギー層特有の介入方法を学びながら、引き続き1時間のセッションを構成する体験をします。HPS(超感覚的知覚)の存在を受け止め、更に意識の拡大を体験する機会となります。 もっと見る

  • レベル4(プラクティショナー養成コース)

    レベル1〜3までのコースと異なる点は、レベル4以上のコースは、今までと違い新しいテクニックの習得だけではなく、認定プラクティショナーになる準備をするための勉強の基礎ずくりをすることにあります。コースは、通常合宿形式で、3泊4日、合計30時間のコースです。レベル4修了時点で、ヒーリングタッチ・プラクティショナー研修生となり、約1年間の研修課程が始まります。研修生は有資格メンターの指導のもと、研修課題に取り組み、最終段階のレベル5に備えます。 もっと見る

  • レベル5(プラクティショナー養成コース)

    レベル5は、5段階からなるヒーリングタッチ認定プログラムのコア・カリキュラムの最終段階のコースです。レベル5では、研修課程で得た学びを他の研修生と共有し、プラクティショナーとして症例管理ができる知識と技量を習得したことを確認する課程でもあります。レベル5修了後、研修生は、プログラム修了証明書を受け取り、ヒーリングタッチ・プラクティショナーとしての名称を使用することができます。 もっと見る

ヒーリングタッチ認定制度.


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認定プログラム概要.

海外での認定機関.

ヒーリングタッチ認定プログラムは、2014年1月付けで、エネルギー療法の分野では初めて、アメリカ国立資格認定機関(NCCA)から、国家資格が取得できるエネルギー療法としての認可を受けました。この栄誉ある国家資格認可の舞台裏には過去25年以上にわたる地道な活動と、ゆるぎないカリキュラムに基づいた資格認定教育プログラムを築いた創始者、ジャネット・メントゲン女史のビ ジョンと、それを受け継いだ現CEO、リサ・メントゲンさんとヒーリングタッチ認定プログラムのリーダー 達の計り知れない努力がありました。ヒーリングタッチ認定プログラムの資格認定が国レベルで認められたのは、エネルギー療法の分野では、世界でも初めての事です。この影響を受けて、今後ヒーリングタッチが更に多くのアメリカの病院や施設で統合医療の一環として導入され、大学教育に取り組まれ、また診療報酬を 受けるシステムの確立に繋がる事が期待されています。

米国においては、開設以来、アメリカホリステック看護協会(AHNA)が推奨プログラムとして認定し、多くのナース達が、ホリスティック看護の一環として、そしてセルフケアとしてヒーリングタッチを学んでいます。

更に、ヒーリングタッチ認定プログラムは、アメリカ看護資格認定センター(ANCC)から看護継続教育プログラムプロバイダーとしての認可を受け、ヒーリングタッチ認定プログラムを受講する事で、全米のナース達が2年毎のナースのライセンスの更新時に必要な継続教育単位を取得できるシステムが確立されています。

日本国内におけるヒーリングタッチ.

ヒーリングタッチ・ジャパンは、米国ヒーリングタッチ認定プログラムからの認可を受け、日本で正式なヒーリングタッチ認定プログラムが開催できる唯一の機関です。ヒーリングタッチ・ジャパンが主催する講習会及び研修プログラムを通じてカリキュラムを修了された方は、米国ヒーリングタッチ認定審査委員会から認められた認定制度に基づき、日本語で書類審査と認定試験を受け、世界で通用するヒーリングタッチ認定プラクティショナーとしての認定を受けることができます。ヒーリングタッチ・ジャパンの活動は、ビ・ゲンキ・インターナショナルの全面的な支援を受けて、活動を続けています。(日本国内でヒーリングタッチの名前を使って講習会を開催している、ヒーリング・ビヨンド・ボーダー・ヒーリングタッチ・インターナショナル・ヒーリングタッチ東京等のが主催しているヒーリングタッチ講習会は、米国ヒーリングタッチ認定プログラムから認可されたプログラムではありませんので、お氣をつけください。)


カリキュラム.

米国ヒーリングタッチ認定プログラムの認定したコア・カリキュラム(レベル1~5)に忠実にそった日本語カリキュラムは、講義と体験学習を通じて、レベル1からレベル5まで、段階的にヒーリングタッチの概念と技を学びます。3つ基礎コースで約9割のテクニックを学びます。プラクティショナー・コースは、ヒーリングタッチ・プラクティショナーになる為のコースで、レベル4と5の間に約1年間の研修期間があります。米国ヒーリングタッチ認定プログラムのコア・カリキュラムは英語ですが、本プログラムでは、英語の認定カリキュラムを忠実に翻訳した、日本語カリキュラムを、日本人の認定講師が丁寧に指導します。


お問い合わせ

  • info@healingtouchjapan.org

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