ディレクターのご挨拶


ヒーリングタッチ・ジャパン(HTJ)代表の橋本ルミです。

この度ヒーリングタッチ・ジャパンのホームページが、HTJスペシャルプロジェクトを統括しているビ・ゲンキ・インターナショナル Be GenKi Internationalのホームページと統合され、新しく生まれ変わって皆さんにご披露できること、大変嬉しく思っています。

ヒーリングタッチ・ジャパンの活動は、2010年の群馬大学でのレベル1から始まり、今年(2015年)で6年目を迎えます。ヒーリングタッッチ・ジャパンは、その間飛躍的な成長をとげ、北は札幌から南は沖縄まで、日本各地で ヒーリングタッチを学ぶ人たちの輪がひろがっています。(ヒーリングタッチ・ジャパン沿革)

2005年6月、創始者のジャネットさん(HTPプログラム創始者ストーリー)がお亡くなりになる3か月前に個人的にお話をする機会がありました。その時私の口から出た言葉は、「いつ、どのようにしてはまったくわからないけれど、日本にヒーリングタッチを広めるのは、私の仕事のような氣がする。」でした。そして自分の口からでた言葉に驚いたこともよく覚えています。そして、ジャネットさんとの会話から5年後、、色々な偶然が重なりあって、日本でレベル1を教える機会に恵まれました。そして今もヒーリングタッチ・ジャパンの活動は、多くの方々に、そして氣に支えられ、さらなる成長を続けています。

私とヒーリングタッチとの出会いは20年前になりますが、私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。(雑誌看護2011年11月号の「顔」の欄の記事参照)30年以上看護師として仕事をしてきましたが、看護教育者として、ホリスティックナースとして、ヒーリングタッチ認定プログラム講師として、そして日本人として、今まで培ってきた経験と教育を総動員して皆さんのお役にたてる時が来たと実感しています。日本の文化と日本人の感性を大切にしながら、これからヒーリングタッチが日本にしっかり根をはって成長していく事を支えるのが、私のライフワークです。

これからのヒーリングタッチ・ジャパンの展望は、日本語でスタンダード・カリキュラムに基づいてヒーリングタッチの勉強を安心して続けられる環境づくりと、 日本での資格認定体制を作り上げていく事です。そして更に、日本人の持つ感性が、ヒーリングタッチの持つ癒しの原理を更に深く、幅広く理解し活用できる機会を生み出し、日本で深まった「癒しの感性と技」をヒーリングタッチ・ジャパンの活動を通じて世界に発信して行く事です。

日本各地での講習会や講演活動を通じて、多くの方々とお会いできる事を心より願ってます。ヒーリングタッチ・ジャパンに関するご質問やご要望は、ご遠慮なく日本語で下記のメールアドレスまでご連絡下さい。 これからも、どうぞよろしくお願いします。

橋本ルミ – Rumi Hashimoto, MSN, RN, HTCP/I

橋本ルミ
Rumi Hashimoto, MSN, RN, HTCP/I

ヒーリングタッチ認定プログラム講師
ヒーリングタッチ・ジャパン代表
Be GenKi International, CEO
ゴールデンウエスト大学看護学部名誉教授

hashimoto.rumi@begenki.org